出産祝いをいただくのはとてもありがたいこと。でも実際には「正直困った…」と感じてしまうプレゼントも少なくあり

ありがたい気持ちはもちろんあるのに、「これどうやって使おう?」と悩んだギフトがいくつかありました。
せっかくのお祝いがタンスの奥に眠ってしまうのは、贈る側ももらう側も残念ですよね。



出産祝いって、どんなものを選ぶと「ありがた迷惑」になっちゃうの?
そこでこの記事では、先輩ママの体験談をもとに「出産祝いでもらって困ったもの」を実例で紹介します。読み終わるころには、避けるべきプレゼントと選んで安心なアイテムの違いが分かり、失敗しない出産祝い選びにつながります。
出産祝いでもらって困ったもの実例
おむつ|サイズ違いで困った体験
出産祝いでおむつは一見助かりそうですが、実は困るプレゼントの代表格。赤ちゃんごとに合うメーカーやサイズが違い、特に新生児用はすぐサイズアウトします。



うちは新生児期にムーニーを使っていましたが、いただいたのはパンパース。肌ざわりやテープ感が違って、ちょっと使いにくかったです。



新生児サイズを大量にもらったけど、1か月でサイズアウト…。結局余って困りました。
贈るならメーカーとサイズを事前に確認。サプライズにする場合は、S〜Mなど比較的長く使えるサイズが無難です。
洋服|季節が合わずタンスの肥やしに
ベビー服は見た目は最高。でも季節やサイズが合わないと、出番がないまま終わることも。ママ・パパの「着せたい系統」と合わないケースもあります。



夏に厚手のロンパースをもらったのですが、季節が合わず着せられませんでした。とてもかわいかったのにタンスでお留守番…。



好みじゃない柄の服は、写真にも残さず終わってしまいました…。
贈るなら、季節を選ばないシンプル服やワンサイズ上を。可能なら事前に系統やサイズをヒアリングしましょう。
スタイ|よだれが少ない子は出番なし
定番のスタイですが、新生児期は寝ている時間が長く、よだれ量にも個人差。結果として枚数だけ増えて眠ることも珍しくありません。



うちの子はよだれが少なく、スタイを使い始めたのは生後半年を過ぎてから。いただいたスタイはそれまで引き出しで待機でした。



たくさんもらったのに、数枚しか使わず新品のまま残りました…。
贈る場合は洗いやすい綿素材を少量で。名入れは可愛いけれど、使わない時の保管が悩ましい点も考慮したいところ。
おむつケーキ|見た目は華やかでも使いにくい
映えるギフトの代表ですが、実用性が低くなりがち。崩すのが惜しくて飾ったまま、サイズが合わず使えない…という声もあります。



もらった瞬間は「かわいい!」と大興奮。ただ、崩すのが惜しくてそのまま飾って終わりました…。



リボン跡でおむつが変形していて、実際に使うとき扱いにくかったです。
贈るなら小さめ・シンプル、または実用グッズとのセットを選ぶと喜ばれやすいです。
食器セット|出番が遅くて活躍しない
かわいくて贈りたくなる一方、使うのは離乳食期(生後5〜6か月以降)。すぐに役立たないため、保管のまま忘れられるパターンも。



出産直後にいただいたのですが、離乳食期まで出番がなく、気づいたら別の食器を買っていました。



すでに準備していたので、いただいたセットは未使用のまま保管に…。
贈る場合は電子レンジ・食洗機対応など長く使える条件を重視。相手が既に持っていないかの確認も有効です。
まとめ|困らせない出産祝いを選ぶポイント
出産祝いは気持ちがこもった素敵な贈り物。ただ、今回の実例の通り、おむつ・洋服・スタイ・おむつケーキ・食器セットは状況次第で「困った」に変わりやすいアイテムです。



「ありがたいけど使えなかった…」は、贈る側ももらう側も残念。相手の生活や準備状況を想像して選ぶのがいちばんだよ。
どうしても迷うなら、カタログギフトや消耗品など外れにくい選択肢が安心です。



じゃあ逆に「本当に喜ばれる出産祝い」ってどんなもの?
ランキング形式のものも投稿してます👀


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